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神の草マコモ

 

 

マコモ(真菰)は、日本最古の書物「古事記」や「日本書紀」「万葉集」にも記載され、全国の神社で神が宿る草として神事に利用されてきました。

大分県の薦神社の三角池に生えるマコモを御神体とするところも見られ、全国各地で無病息災を祈願するマコモの神事が行われています。

出雲大社では、毎年61日に涼殿祭が行われていますが、この日、神職一同は、本社の東方100メートル余りの出雲森に参道して祭事を行い、御手洗井に至るまでの道筋にマコモを敷き立砂を盛り、国造はこの上を歩きます。

また、出雲系の神社のしめ縄は、マコモで作るのが正式とのことです。

東京の神田明神では、6月中旬から末日まで、マコモで編んだ茅の輪をくぐる神事が行われています。

埼玉県大宮市の氷川神社では、マコモの若葉を束ねて作った「ちまき」を奉納する儀式が65日に行われます。

 

イネ科の大型多年草。

葉は線形で、秋に茎頂に約50㎝の穂を出し、上部に雄花、下部に雌花をつけます。

沼や川、あるいは田んぼの水路などの水際のいたるところに大群落をなして自生しています。

水中の泥土に根を張り、春になるとタケノコ状の芽を出し、夏までに草丈が1メートルから2メートル以上にまで生長します。

人類が生まれる前より、姿を変えずに生き続けていると言われています。

マコモには、食物繊維、カルシウム、ビタミンB群、ナトリウムなどの必須栄養素が豊富に含まれています。

真菰(まこも)を原料とし、発酵・粉末化したもの。天然マコモ粉末100のマコモ製品です。

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マコモダケ(マコモ)の効能

マコモはイネ科の多年草で、古くから日本各地の池や沼、川岸などに群生し、肥大した新芽はマコモダケと呼ばれ食用にされていました。こも・こもがや・かつみ・ちまきぐさなどの別名があり、古事記や万葉集にもその名が出ています。
現在健康食品として加工されているのはマコモの若葉の部分ですが、根の部分も食用にされます。また、西洋料理のつけ合わせに使われる、黒っぽくタイ米よりも細長い形をしているワイルドライスは、北アメリカ産のマコモの実です。
マコモダケは食物繊維を豊富に含んでいるほか、ビタミンB1・リン・カルシウム・鉄・葉緑素も含んでおり、これらの成分によって、
  • 消化器官の運動を促進して消化をよくする
  • 腸内の大腸菌を減らして慢性疾患を予防する
  • 血圧の上昇を抑えて脳障害を予防する
  • 体の免疫力や抵抗力を高める
  • 性ホルモンの働きを活発化する
  • 糖代謝を促進する
  • がんを予防する
  • 体内のナトリウムや有害物質を排泄させる
  • コレステロールや糖質の吸収を抑制する
  • 腸内善玉菌を増やして便秘を解消する
  • 肝炎や腎炎を予防・改善する
などの効果がみられることがわかっています。


 
成分分析表(100g当たり)
 
項目 内容
  エネルギー 109kcal
  タンパク質 19.4g
  脂質  2.0g
  糖質 3.4g
  食物繊維 37.7g
  ナトリウム
(食塩相当量)
378mg
1.0g
  カルシウム 539mg
  鉄 34.6mg
 
  リン 357ml
商品名
 
マコモ粉末
  内容量 190g
 
原材料  真菰
 
  製造元 株式会社リバーヴ
生産国 日本
  商品区分 食品
  広告分責 株式会社シリウス