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育毛に効果的な「オレイン酸」とは

育毛に効果的な「オレイン酸」とは

育毛に効果的な「オレイン酸」とは



不飽和脂肪酸は大きく分けて「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」の2種類があります。

この内ナッツ類に含まれているのは、一価不飽和脂肪酸に分類される「オレイン酸」です。

オレイン酸には悪玉コレステロールを減少させる働きがあるといわれています。

オレイン酸を摂取することで中性脂肪や悪玉コレステロールが減少すると、血液がサラサラの状態に改善されやすくなります。

そうなることで血液の流れが良くなり、育毛に必要な栄養素や酸素が頭皮まで行き届くようになると考えられます。

栄養素や酸素が頭皮の毛細血管まで十分に行き届かないと、髪の成長が阻害されて薄毛や抜け毛を招く恐れがあります。

つまりオレイン酸は血流をスムーズにすることで、育毛のサポートに期待が持てるといえるのです。

でも‍ ナッツは、そのまんま食べちゃいかんですよ


…水に浸す …


● ナッツやシード(種)を浸水する理由 ナッツや種を使うローフードレシピには頻繁に「浸水する」という指示が出てきますよね?

そもそも何故浸水する必要があるのでしょう?

そのまま使ってしまうのと、どう違うのでしょう?

浸水する理由は以下の通りです。



1. 酵素抑制物質を中和するため。

まずは酵素抑制物質についてご説明しましょう。

酵素抑制物質はナッツや種、穀物、豆類に含まれる文字通り、酵素の働きを抑制する物質。

自然の発芽スケジュール管理人とでも言いましょうか。

発芽に適した環境が整うまで、酵素の活動を抑制してくれるんです。

ナッツや種、穀物、豆類はいずれも発芽するので、要するに種ですよね?

種に豊富に含まれる酵素の働きが種を発芽させ、植物として成長させていきます。

ただ酵素が四六時中働き、どんな季節、環境でも種が発芽してしまうと、品種滅亡の危機に襲われかねません。

種が一斉に雪の降り積もった極寒の冬の真っ只中に発芽してしまったら、全滅しかねません。

そのために、酵素抑制物質が春が来るまで酵素の働きを封じ、発芽しないようにしてしまうんです。

では春の訪れによって成立する発芽に適した環境とはどのようなものでしょう。

それは暖かい気温と水分なんです。

この環境を常温の直射日光の当たらないところで種を浸水する事によって再現するわけです。

浸水する事によって酵素抑制物質が中和され、水に流れ出て、酵素の働きが活発化し、発芽のプロセスがスタートします。

では酵素抑制物質を中和しないで、そのまま食べてしまうと体内でどのような影響を及ぼすのでしょう。

酵素抑制物質ごと食べてしまうと、生きている酵素を摂るというローフードのメリットが得られません。

体内で酵素抑制物質が酵素の働きを抑えてしまい、タンパク質の消化を妨げ、膵臓に負担を掛けてしまいます。

浸水する事で、酵素抑制物質を中和するだけでなく、生きた酵素も最大限に摂取出来るようになります。


2. フィチン酸を減らすため。

フェチン酸とはナッツや種、穀物、豆類に含まれ、カルシウム、鉄分、亜鉛、マグネシルムなどのミネラルの吸収を妨げます。

浸水する事により、フェチン酸の値を減らす事が出来ます。


3. タンニンを減らす、除去するため。

アーモンドやクルミなどの茶色い皮にはタンニンが含まれています。

タンニンはタンパク質や炭水化物、セルロースの消化不良を起こします。

浸水する事により、タンニンの値を減らす事が出来ます。

又、アーモンドやクルミは乾いた普通の状態だと、タンニンの渋い味が少ししますが、浸水した後の味は渋さが和らぎ、マイルドな優しい味に変わります。 4. 栄養素を増加させるため。

浸水によって酵素が活性化し、発芽のプロセスが始まる事により、ビタミンBとC、カロチンが増加します。

2018-12-08 21:47:16

身体と育毛